| 文化財番号
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0705001 |
| 指定種別
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書跡・典籍・古文書 |
| 指定区分
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県指定 |
| 名称
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玉永寺文書 |
| 指定年月日
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19651001 |
| 員数
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21点 |
| 所在の場所
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富山市水橋西大町560 |
| 解説
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玉永寺は、天文の頃(戦国時代)宝寿によって開かれた浄土真宗本願寺派の由緒ある寺院である。この寺院は、戦国時代、越中の守護神保長職や上杉謙信の保護を受け、また、寺領の寄進を受けるほどの力があったといわれる。江戸時代でも、知行千石にも相当するといわれる梅鉢の紋が許され、幕末には、越中真宗寺院のうち39か寺をたばねるほどの有力な寺院であった。当寺伝存の21点の古文書は、一道場から出発し、寺院となり、戦国大名・前田家の保護を受けながら、門徒衆と真剣に生き抜いてきた、地方真宗寺院の生きざま、発展・興隆・衰退の過程を知ることのできる好資料である。
主なものに、天文14年(1545)の神保長職制札、京都常楽寺と越中門徒の関わりを示す手紙、玉永寺由緒書上げなどがある。
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| 問い合わせ先
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富山市教育委員会 076(443)2138 |
| 交通アクセス
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JR北陸本線富山駅下車バス水橋東部団地経由水橋循環浄土橋下車徒歩3分 |
| 公開日(休館日)
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要問い合わせ |
| 所有者の氏名
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玉永寺 |
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